国内トップクラスのAPU指導実績
2011年からの累計合格率91.5%

KOSSUN教育ラボでは、これまでの合格実績をできる限り詳しく公開しています。当塾では、合格者の「数」を追求するのではなく、定員を設けて塾生一人ひとりに手厚いサポートを行い、合格「率」を大事にしてきました。
その積み重ねにより、2011年の開塾以来、立命館アジア太平洋大学(APU)の累計合格率は、91.5%を継続しています。この数字は他塾・予備校と比較しても業界トップクラスといえるでしょう。
ここでは、合格実績と塾生からの喜びの声を一部抜粋して紹介します。

APU合格学部

アジア太平洋学部(APS)

国際経営学部(APM)

サステイナビリティ観光学部(ST)

【合格実績の基準について】

  • KOSSUN教育ラボの講座を受講修了し、合格した事例を合格実績として算出しています。無料個別相談会や各種イベントのみの参加は合格実績にカウントしていません。
  • 総合型選抜、学校推薦型選抜(公募制)によって合格した事例を合格実績として算出しています。一般選抜等は合格実績にカウントしていません。

プロが最大50分間マンツーマン対応

I・Kさん()
東京都在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
【出身高校】
東京都 私立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高2生9月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私がAPUアジア太平洋学部の活動アピール方式に合格できたのは、これまでの活動経験と、塾で受けた面接・書類対策がうまく結びついたからだと感じています。
高校では地域の外国人観光客を支援するボランティアに取り組み、多文化的な価値観の違いに直面しました。
中でも、多言語案内を作成するプロジェクトでは意見がまとまらず、私はチームの橋渡し役として議論を整理し、全員が納得できる案を作り上げました。この経験を通して、「異文化間の誤解を減らす役割を担いたい」という目標が明確になりました。しかし、志望理由書を書く段階では、自分の経験をどうAPUでの学びにつなげるかが曖昧でした。塾の先生に指摘されたのは、「経験をただ並べるのではなく、APUの理念との接点を示すこと」。そこから、活動の背景→挑戦→学び→将来像という展開で書類を組み立て直し、一貫したストーリーになるまで何度も添削してもらいました。面接対策では、塾の模擬面接が特に役立ちました。先生からは「深掘り質問に答えるときほど、抽象化と具体化を行き来せよ」とアドバイスを受け、本番では自分の活動が社会のどんな課題と関わるのかまで話せるようになりました。
その過程で、活動の意義と自分の成長、そしてAPUでの学びの必然性を伝えられたことが、合格につながったのだと思います。

A・Nさん()
石川県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
【出身高校】
石川県 公立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高3生4月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私は高校時代、地域課題をテーマにしたボランティア活動やビジネスコンテストに積極的に参加しました。これらの活動を通して培った、多文化理解の視点や、課題解決への意欲をAPUで学びたいという強い思いに繋げることができました。
特に私が受けた方式では、これらの実績をいかに魅力的に伝えるかが重要でした。しかし、最初は自分の経験を客観的に、そして論理的に書類に落とし込む作業に苦戦しました。そんなときにためになったのが、KOSSUN教育ラボでの対策です。
プロの講師が私の活動内容を深く掘り下げてくれ、「なぜその活動をしたのか」「そこから何を学んだのか」という核となる部分を明確にするサポートをしてくれました。総合型選抜は「自分自身」と向き合う入試です。少しでも迷ったり、行き詰まったりしたら、第三者の客観的な意見を聞くことが大切だと痛感しました。私の場合は、KOSSUN教育ラボでのサポートが、自分自身を最大限にアピールするためのヒントとなりました。それだけでも入塾した価値は充分にありました。

S・Dさん()
神奈川県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
【出身高校】
神奈川県 公立高校
【入試方式】
総合評価方式 探求型
【入塾時期】
高2生10月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私がAPUの総合型選抜探究型に合格できた最大の要因は、「資料から問いを立てる」という試験の本質を、塾での対策を通して深く理解できたことだと思います。一次選考のオンライン探究試験では、複数のデータや文章資料が提示され、それらを読み解いたうえで自分なりの課題設定を行います。
私は、アジア地域の観光データと環境負荷に関する資料から「観光成長と環境保全は両立可能か」という問いを立て、相反するように見えるデータを結びつけながら仮説を展開しました。最初は資料をただ要約してしまいがちでしたが、講師の方に「問いは資料から“ずれすぎない”こと」「仮説は自分の視点を盛り込むこと」と繰り返し指導されたことで、根拠と発想のバランスが取れてきました。
90分という制限時間で論理を組み立てる演習を重ねたことも、当日の安定感につながりました。二次面接では、一次試験で立てた問いの背景や仮説の根拠について細かく深掘りされました。塾の模擬面接で「仮説をどこまで一般化できるか」「反論を想定して返す」という練習を行っていたため、落ち着いて説明することができました。探究型では知識よりも、自分で問題を発見し、根拠を示しながら考え続ける姿勢が問われます。その姿勢を示せたことが、合格につながったと感じています。ありがとうございました!

K・Yさん()
福井県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
【出身高校】
福井県 公立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高3生4月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私がAPU国際経営学部を志望したのは、高校で取り組んだ地域ブランドのPR活動がきっかけです。私は地元の特産品を紹介するSNS企画に携わり、投稿内容や写真の選び方によって反応が大きく変わることに驚きました。数字が上がっていく楽しさよりも、「どうすれば魅力が正しく伝わるのか」を試行錯誤する過程に惹かれ、経営やマーケティングを体系的に学びたいと思うようになりました。
出願準備で特に役に立ったのは、「伝わる文章」の書き方です。私が最初に書いた提出書類はどこが成長なのかが相手に伝わりにくい書き方をしていました。担当してくださった講師と構成を練り、成功だけでなく、失敗をどう乗り越えたかを丁寧に整理しました。それだけで書類の説得力が一気に増しました。
面接対策でも、塾での練習がそのまま役に立ちました。本番で緊張しやすいタイプですが、質問の意図を理解する練習を繰り返しました。当日は想定外の質問もありましたが、落ち着いて答えることができ、自信を持って自分の構想を話せました。APUでは、多様な価値観を持つ学生との関わりを通して、地域や企業の魅力を伝える新しい方法をもっと深く学んでいきたいと思っています。ありがとうございました。

M・Sさん()
東京都在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
【出身高校】
神奈川県 私立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高2生10月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私がAPU国際経営学部の活動アピール方式に合格できたのは、高校で続けてきた学生ビジネスプロジェクトの経験を、経営的視点で言語化できたことが大きかったからだと思います。私は地域商店街の活性化を目的とした企画に参加し、高校生チームのリーダーとしてSNS分析や顧客調査を行いました。
特に、訪問者数が伸び悩んだ際には商店主への聞き取りをもとに仮説を立て、新しいターゲット層向けのイベントを提案したところ、来客数が前年度比で増加しました。この経験から、「データに基づいて課題を発見し、チームで解決策をつくる面白さ」を実感しました。ただ、書類作成の段階では活動のどこを強調すべきか迷い、塾で「成果だけでなくプロセスと思考」を説明する必要性を指摘されました。
そこから、問題発見から仮説、実行、検証のフローを意識し、APMで学ぶ経営分析やマーケティングと自然に結びつくように書き直しました。面接では、活動の背景や意思決定の理由を深く問われましたが、普段の模擬面接で「数字を使って説明する」「失敗も分析する」という練習を重ねていたため、落ち着いて話すことができました。結果として、活動を“経営の視点”で語れたことが、APMを志す必然性として評価されたのだと思います。KOSSUN教育ラボの先生には本当に感謝しています。

C・Iさん()
千葉県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
【出身高校】
千葉県 公立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高2生12月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

APUから総合型選抜で合格をいただけた理由は、高校での多文化交流活動を「経験の列挙」ではなく「学びと将来へのつながり」に整理できたことだと考えています。私は地域の国際交流イベントの運営ボランティアとして、外国人参加者の不安を減らすため多言語案内を作成したり、交流企画を提案したりしてきました。
しかし、活動をどのように出願書類へ落とし込めばよいのか分からず、KOSSUN教育ラボで本格的に対策を始めました。当初は、志望理由書の添削を通して「行動→課題→工夫→学び→APUでの展望」の構成を徹底的に意識するようご指導いただきました。自分では気づいていなかった強みや思考の癖を引き出してもらい、文章が一気に説得力を持つようになりました。
さらに模擬面接では、「その活動を選んだ理由」「具体的な困難と乗り越え方」「多文化環境でどのように貢献できるか」を深掘りされ、本番でも落ち着いて説明できる自信がつきました。実際の面接ではこれまで練習してきた質問が多く出され、準備の効果を強く実感しました。結果的に、活動の意義を論理的に語れたことが評価され、無事に合格をいただくことができたのではないかと思います。
KOSSUN教育ラボのサポートは、自分の経験を「未来につながる物語」に変えてくれる貴重な助けでした。入塾して本当に良かったです。

B・Cさん()
埼玉県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学
サステイナビリティ観光学部
【出身高校】
埼玉県 公立高校
【入試方式】
総合評価方式論述型
【入塾時期】
高2生8月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

この度、サステイナビリティ観光学部に論述型で合格できました。対策の鍵は、志望理由書と小論文の精度を極限まで磨けたことだと思います。私は地域の環境教育プロジェクトに参加し、観光と自然保全の両立に興味を持ちました。
ところが、志望理由書を書く段階では、活動経験と「なぜ観光学なのか」「APUで何を学ぶのか」がうまく結びつかず、内容がぼやけていました。対策を通じて、活動で得た学び・問題意識をAPUでの探究テーマにどう繋げるかを入念に練りました。自分では気づけなかった“動機の深い部分”を言語化できたことで、文章に説得力が生まれたのを実感しました。小論文対策では、「社会課題を多角的に見る練習」「資料文の論点整理」「因果関係に基づく構成」を何度も行いました。
特に、環境問題・観光・地域経済の関係性を図解しながら整理する練習は、本番の複雑な課題文にも落ち着いて対応する大きな助けになりました。本番では、塾で何度も繰り返した小論文の型がそのまま使え、意見と根拠を噛み合わせて書くことができました。合格通知を受け取ったとき、KOSSUN教育ラボでの丁寧な論述指導が自分の思考力を引き上げてくれたと強く感じました。

T・Iさん()
神奈川県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
【出身高校】
東京都 私立高校
【入試方式】
総合型選抜論述型
【入塾時期】
高2生3月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

KOSSUN教育ラボで対策を重ねていく中で、自分の興味を自分の言葉で語れるようになったことが一番、自身の成長を感じました。中学生の頃からアジアのポップカルチャーに関心があり、そこから各国の歴史・社会問題に関心が広がりました。高校では、K-POP好きの友人とオンラインで日韓の若者文化を比較する自主プロジェクトを始め、SNSデータをまとめた小さなレポートを作成しました。
ただ、こうした好きから始まった学びを、志望理由書でどう伝えるべきか悩んでいました。講師の方からは「好きがきっかけで問題ない」と言われ、自信をもって書類作成を進めることができました。志望理由書ではAPUでアジアの若者文化と社会変動を探究したいというテーマに結びつける内容へと仕上げました。小論文対策では、「問いの核を掴むこと」「因果関係で説明すること」を徹底的に鍛えられました。合格通知を受け取ったとき、「好き」が学問に変わる瞬間を支えてくれた塾の存在に心から感謝しました。APUで、アジアの文化と社会をつなぐ研究をもっと深めたいと思っています。ありがとうございました。

Y・Oさん()
東京都在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学
サステイナビリティ観光学部
【出身高校】
東京都 私立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高2生1月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私はKOSSUN教育ラボに入塾して、立命館アジア太平洋大学のアジアサステイナビリティ観光学部に合格することができました。KOSSUN教育ラボの対策によって、自分の活動経験を実績ではなく、問題意識につなげることができました。高校で行った地域のエコツーリズム企画に参加し、里山の自然保全と観光客受け入れのバランスについて学んできました。ですが、活動内容そのものはあっても、どう書けば伝わるかがわからず、悩みとなっていました。
対策ではまず、各提出書類の書き方を教えていただきました。「やったこと」ではなく、「なぜそれに取り組んだか」「そこで見えた課題」「自分がどう工夫したか」「何を学んだか」を整理し直すことで、活動に意味が生まれました。特に、私が経験した企画での失敗(参加者の満足度が低かったこと)を、改善策の立案と実行につなげた点を講師の方が深掘りしてくれたことで、書類の説得力が大きく上がりました。
面接対策でもKOSSUN教育ラボの対策の効果は非常に大きく、棒読みにならないように自分の言葉で語る練習を試験前日まで行いました。そのおかげで本番でも落ち着いて答えることができました。合格を知ったときは思わず親と一緒に泣いてしまいました。APU受験生には本当におすすめの塾です。

K・Aさん()
沖縄県在住
【合格大学・学部】
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
【出身高校】
沖縄県 公立高校
【入試方式】
活動アピール方式
【入塾時期】
高3生6月
【推薦の有無】
強くオススメする
【受講評価】
総合満足度5.0(満点)
対面指導★★★★★
通信添削★★★★★
質問対応★★★★★

【感想】

私は高校で取り組んだ国際交流プロジェクトの経験が転機になり、アジア太平洋学部を志望するに至りました。オンラインで海外の高校と共同イベントを準備した際、言葉だけでなく価値観の違いにも直面し、私たちが当たり前だと思っていた進め方がうまく伝わらない場面が何度もありました。この「すれ違い」をどう乗り越えるのかを考えるうちに、異文化理解や協働の方法を専門的に学びたいと思うようになりました。活動アピール方式の準備で特に役立ったのは、活動の背景を掘り下げる指導です。
私は最初、エピソードを表面的に書いてしまう癖があり、「なぜその行動を選んだのか」が曖昧でした。先生からは、活動の裏にある感情や迷いまで丁寧に言語化する練習を何度も行うよう言われ、ようやく自分の軸が見えてきました。この作業が一番しんどかった反面、書類の芯が通ったのはこの対策のおかげだと思います。
本番の面接では、塾で練習した「簡潔にまとめて話す」訓練が役立ちました。私は話が長くなるタイプで、要点がずれてしまうことが多かったのですが、落ち着いて質問の核心だけを伝えられるようになりました。当日も緊張はしましたが、自分の言葉でしっかり話せた実感があります。合格を知ったとき、努力がちゃんと形になったことに思わず泣いてしまいました。自分がAPU生になれることが今でも信じられないです。

合格実績はこれからも
随時追加・更新予定です!

メッセージは協力していただいた保護者の方のみ、許可を得て掲載しています。

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